樟の森の研究室

斐伊川が久野川や三刀屋川と合流する地点、木次線がことことと走る線路のすぐそばに住まいし、ここで生きる術と学びを記していきます。

2015-02-17から1日間の記事一覧

匹見の広見河内について

広見河内について。 なにかをいう前にもう少し調べてみたい。そのための材料をいくつかおいておこう。 角川地名辞典から引用したものが下記。 天保のころに17戸ほどがあったということがわかる。 江戸期〜明治7年の村名石見国美濃【みの】郡のうちはじめ幕…