樟の森の研究室

斐伊川が久野川や三刀屋川と合流する地点、木次線がことことと走る線路のすぐそばに住まいし、ここで生きる術と学びを記していきます。

2016-06-11から1日間の記事一覧

蛍をめぐるいくつかの記憶について

つれづれなるままに。以下、本当に駄文である。あるいはメモ書きとして残しつつ、読めるように改稿していきたい。 つい先ほど、蛍が軒先に1匹やってきて、幾度か光をくれたあと、闇というには明るすぎる、街灯とは反対の庭先に飛んでいった。梅雨入りをメデ…

モウソウチクの盛衰(仮)

表題についてのメモ書きが出てきた。おそらく3年前にまとめたものだと思うのだが、本体が見当たらない。拾い出して整理し直すべく、まずここにあげておく。 ●モウソウチクの盛衰(仮) 1)全国の農家にひろまったのはどうやら昭和初期。それまではごく一部…