樟の森の研究室

斐伊川が久野川や三刀屋川と合流する地点、木次線がことことと走る線路のすぐそばに住まいし、ここで生きる術と学びを記していきます。

2016-11-22から1日間の記事一覧

阿井村の大正7年

島根県立図書館に、駒原邦一郎,S35.1「私の村のはなし(下)」を確認してきた。〈阿井の山野に自生している草木で〉で載せた草木の名が間違っていないかと。なにせ乱暴な写筆だったのだ。いちばん気になっていた「ゴロビナ」はコロビナでなく、ゴロビナで間…

林原の焼畑でつくられていたカブとは

昨年、年取りカブの存在を語ってくれたのは三沢の山田さんであった。『尾原の民俗』の中に「年取りカブ」「正月カブ」という名称はみられないが、「地カブ」という名で幾度か出てくる。地カブがあるからには地でない(地元のものでない)カブもあるはずだが…

おいしい雑穀づくりと小屋づくりと山畑の手入れetc.~11月19日

作業日報。 11月19日(土)。 参加者は島根大から13名と地元1名の計14名。 しかし、活動はお昼前まで。雨が降りはじめ雷雨の可能性もあって引き上げとあいなりました。 曇のち時々雨。気温?℃。 ◉経過 10時15分~11時40分 8月夏焼地の伐倒竹整理・運搬/カブ…