樟の森の研究室

斐伊川が久野川や三刀屋川と合流する地点、木次線がことことと走る線路のすぐそばに住まいし、ここで生きる術と学びを記していきます。

2018-01-29から1日間の記事一覧

加藤歓一郎の国家主義とはなんだったのか

「灯台もとくらし。加藤歓一郎は日中戦争頃より強烈な国家主義者となり戦時教育の第一線にたっていた。図書館で見つけたこの記述でようやく見えなかったものが見えてきた。霧の中から。宮澤賢治と加藤をつなぐ線を探してみよう。政治と宗教と文学と農学がひ…