樟の森の研究室

斐伊川が久野川や三刀屋川と合流する地点、木次線がことことと走る線路のすぐそばに住まいし、ここで生きる術と学びを記していきます。

2月16日(日)の奥出雲竹取りの会〜実地研修

 2週間後に実施する研修会の時程をやっと作成。

 地元の講師と打合せをしてきました。

 杉との混交地帯を刈るのがいいかもしれません。最初の写真のところ。

 目的は竹(地下茎)の拡大抑止です。すなわち、棹からの栄養吸収を少なくすること、新たな棹の成長をとめること=すなわちタケノコを掘ることと若い棹もとってしまうこと。

 なかなかの急斜面ですが、撮影している地点は平地であり、出しやすいです。

 炭焼きの窯があります。竹炭焼きをやってはという案がありますが、木炭は経験があっても、竹は未経験だとか(今日の打合せで知った)。材を用意しておくだけでもよいとは思いますが、メニューが多すぎて沈没しても困るので、余裕とやる気のバランスをみて、です。

 刈って、チッパー(手前の小屋にある)でチップ・パウダーにしてしまうところまでを主なメニューとします。

 さて、明日は配布・告知用のチラシをつくりますよ。