樟の森の研究室

斐伊川が久野川や三刀屋川と合流する地点、木次線がことことと走る線路のすぐそばに住まいし、ここで生きる術と学びを記していきます。

おいしい雑穀づくりと小屋づくりと山畑の手入れetc.〜10月20日

作業日報。

10月20日(木)の活動は三所の古民家でアマランサスの調製を中心にする予定。。だったのですが、実働2時間かな。参加者1名+軽トラ1台。曇り時々晴れ。気温23℃(12時)。

◉経過

11時00分〜 軽トラ修理(マフラーが外れるなど限界状態)

12時00分〜13時00分 布勢公民館図書室

13時00分〜13時10分 昼食休憩

13時10分〜14時00分 草刈り

14時00分〜15時30分 アマランサス調製

15時30分〜16時10分 トーミを借りに三沢のIさん宅へ

16時10分〜16時40分 アマランサス調製 片付け 撤収

◉調査活動

布勢公民館で「尾原の民俗」閲覧と書写。調べたかった布勢村誌は教育委員会が持っていっているので横田に行けば閲覧できると説明を受けての処置。それでいいのか奥出雲町教育委員会! しかし、収穫ありの「尾原の民俗」。見逃しているのではと思い見直してみたらば、でるわでるわ。

またIさんから鞍掛の大山さんの場所を教えてもらいました。幼少の頃でもあがって祭事をした記憶はないという。下にあるナワクリさんで祭りをやるだけだったというが、なんと祭日は4月3日! これまで大山さんの祭日は4月23日をはじめとして地蔵権現にまつわる日が大半で、秋葉さんの祭日と同化して8月や9月となる場合もありだったでした。そもそもナワクリさんが4月3日なのか。詳細は別途ブログなりで。

◉雑穀調製

日に日に効率はあがってきています。篩の目の大きさが鍵。もうひとつ違う目のものを明日早朝のホームセンターで探してみることにした。トーミを借りてきました。アマランサスは粒が小さすぎて選別はしにくいとはいえ、一定の役割は果たしてくれることを試運転で確認。

ともかく乾燥ありきであることをさらに痛感。乾燥してない鞘がまじるとそれだけでブレーキとなる。ミの数を増やして、ブレーキ起こしたものはそのまま放置して乾燥させるのがいいのかも。

最後のツメがうまくない。決め手を欠いたままである。どうしてもゴミや粒がより分けられない。ピンセットでひとつひとつやりたいくらいだ。

アワを試しにトーミ通してみようかと思いつつ思いとどまる。早くアマランサスをかたすべし。

◉その他

明日はカブの間引きと小屋候補まわりの草刈り。そしてできれば取材を1件いれたい。