樟の森の研究室

斐伊川が久野川や三刀屋川と合流する地点、木次線がことことと走る線路のすぐそばに住まいし、ここで生きる術と学びを記していきます。

焼畑の蕎麦

 1週間ほど前に蕎麦を脱穀した。奥出雲在来の横田小蕎麦を焼畑で栽培したもの。たったこれだけなのだ。島根大の里山理研究会の方に行ったものが量的に2倍くらいだろうか。  以前も反省しつつ、来年どうすれば改善するのかが見えてないのだが、収獲が遅れたことによる脱粒も大きかった。  種として残してもよいのだが、いかんせん出来も悪いので、すり鉢で皮を剥いて、炒ってみようかと思っている。