樟の森の研究室

斐伊川が久野川や三刀屋川と合流する地点、木次線がことことと走る線路のすぐそばに住まいし、ここで生きる術と学びを記していきます。

おいしい雑穀づくりと小屋づくりと山畑の手入れetc.~1月6日

 晴れました。とりわけ午後からは青空が広がるという、山陰の冬としては大変にめでたい日和でした。そんなよい日に出足が遅れ、脱穀集中日のはずが、2時間弱にとどまったのは悔しいです。本当にまったく………。さっ! 明日も快晴の予報! 気を取り直していきます! ◉今日の作業 場 所:奥出雲町三所 時 間:15:00〜17:00 参加者:1名 内 容:アマランサス脱穀。叩き方が甘かったせいだろうか、唐箕にかけた後の籾殻やゴミ等の残存率が高かった。ていねいにやらないぶんだけ、出来は悪くなるのだなあ。ちょっとの手抜きが結果に出るだけ、繊細な作業なのだろうね。今更ではあったが、赤い花をつけたものが2本たまたまそろってあったので、種まき用として外のものとはわけて選別した。  夕方になると雲もけっこう広がってきたが、午後5時前には夕陽がまだ西に見え、ものの姿かたちをよく見ることができる。黄昏時よりは少しばかり前の、何はともあれ、仕事の終わりの安楽感を胸に軽トラで道に出ようとしたときのこと、ひょこひょこと近づいてくる者あり。  警戒心が薄い。カメラを取り出し、おさえておきましたとさ。  どうやらイタチのようです。