樟の森の研究室

斐伊川が久野川や三刀屋川と合流する地点、木次線がことことと走る線路のすぐそばに住まいし、ここで生きる術と学びを記していきます。

おいしい雑穀づくりと小屋づくりと山畑の手入れetc.~1月7日

 快晴となったのは午前2時頃までだったと思います。またも出遅れ!てしまいましたが、仕方ない、なるようになれよと、思い、ます。アマランサスは少々。そしてヒエをはじめて脱穀しました。

 ◉今日の作業

場 所:奥出雲町三所

時 間:13:30〜15:40

参加者:1名

内 容:アマランサス脱穀少々(2回、6束程度か)。ヒエの脱穀はアワと同様に洗濯板でやりました。快調快調。もともと脱粒しやすいものだけに、アワよりもさらに楽ちん。脱穀に限ればもっとも手間がかからないものですね、これは。

 問題は風選です。トーミにかけると、実の入ったものも飛ばされていきます。重量によって3つの口から出るものですが、アワやアマランサスではあまり出ない2番口からもけっこうな量が出てきます。何パターンが調整を試みましたが、さほど変化はない。

 手にすくった感覚だと、たしかに1番口のほうがしっかり実が入っていて重いのは明らかです。しかし、2番口のものがまったくスカスカの中身なしかというとそうでもない。

 3番というか排出口からのものは明らかに軽く、実が入っていると思しきものも混入しているようでしたが、廃棄しました。

 手間のかかるだっぷの段階で、2番が使えるかどうか、試してみたいと思います。