樟の森の研究室

斐伊川が久野川や三刀屋川と合流する地点、木次線がことことと走る線路のすぐそばに住まいし、ここで生きる術と学びを記していきます。

竹の焼畑2017〜火入れ地の検討

 ダムの見える牧場での焼畑は、今年で3年目です。1月にNPO布勢の郷による竹林整備が終わりました。昨年の春焼き地の西側に位置しています。計画を聞いた段階から、急斜面であることと、日あたりがよくないことから、見送るか、6月7月頃にまいて、8月後半か9月上旬には収獲できるものであればと思っていましたが……。  今日現場をしげしげと見るに、想像以上の急傾斜でした。これじゃあ、火が入りませんね。まず既存竹林との距離がなさすぎること。延焼リスクが高すぎます。こりゃ、全部引きずり出して下で焼くしかないんじゃないかなあ。  斜面には燃やささずになにか播くことを考えたほうがいいですね、春の早い時期に。ヒエかなあ。  するってえと、置いてある竹は早晩下に引きずりおろすか。  考えることが多くて楽しいですね、はい。