樟の森の研究室

斐伊川が久野川や三刀屋川と合流する地点、木次線がことことと走る線路のすぐそばに住まいし、ここで生きる術と学びを記していきます。

文字を見る脳と自然を見る脳は同じことをしている

興味ある人がおられると思うので、ウェブに転がっていた論文(有名ですが)を共有。 マイクロな生態系管理の智慧=民俗知を、どう記録・継承していくか、その手法開発の参考資料として。 ”The Structures of Letters and Symbols throughout Human History Are Selected to Match Those Found in Objects in Natural Scenes” Mark A. Changizi,Qiong Zhang,Hao Ye, and Shinsuke Shimojo http://www.journals.uchicago.edu/doi/pdf/10.1086/502806 これから郵便局へ寄った後、アワの脱穀と精白作業です。