樟の森の研究室

斐伊川が久野川や三刀屋川と合流する地点、木次線がことことと走る線路のすぐそばに住まいし、ここで生きる術と学びを記していきます。

味噌樽をあけた日

 ちょうど1年前に妻が仕込んだ味噌が開けられた。手伝ってくれた東京の大学生に送りたいのだが、はてアドレスはどこへ行ったっけ? ファイルの場所は覚えているので、奥にもぐれば出てくるだろう。  そして反省。今年はお世話になっているここぺりさんの赤名黒姫丸で味噌をつくることになっているのだが、計画では焼畑で栽培した大豆を使うはずだったのである。昨年はやろうとしてできなかったことがたくさんあった。今年は大豆をきちんと育てたい。豆なんて簡単なものだと思っていたのだが、さにあらず。どこに植えるかを思案中、肥料を投入しない「移動耕作」にとってはそれがいちばん大事なことだ。