樟の森の研究室

斐伊川が久野川や三刀屋川と合流する地点、木次線がことことと走る線路のすぐそばに住まいし、ここで生きる術と学びを記していきます。

岩のカマド

 椎葉で見た岩のカマド。いいなあ、できそうだなあと思わせる。の、だが、そう簡単でもないと思う。開口のとりかたとか、内部のドーム構造のとり方とか、煙突の角度や長さなど。ピザ窯ほどではないにせよ、燃焼効率を高めるようなバランスをもっていないと、焚付のときに煙がかなり中にこもるはずだし、、。  まずは石と泥とで試作してみるべか。