樟の森の研究室

斐伊川が久野川や三刀屋川と合流する地点、木次線がことことと走る線路のすぐそばに住まいし、ここで生きる術と学びを記していきます。

【記録】タケノコ山の春遊び其の一

4月9日(日)。小雨交じりの中、桜を観るではなく、竹山「あそび」という興趣に足を運び、手を動かした男女は12名でした。女性が半分を占めたというのは春の僥倖でありましょうか。 タケノコは不作(まだ早い)でしたが、いただきもののキクイモ、山から摘んできた茎立菜をとりまぜ、みなさん絶賛だった頓原の合鴨米、自家製味噌による豚汁(来年こそ猪汁を)を、おいしく、ありがたく食しましたぞよ。 次週こそタケノコがほれますように! 下の写真は翌日4月10日の木次の土手の桜 P1250499b