樟の森の研究室

斐伊川が久野川や三刀屋川と合流する地点、木次線がことことと走る線路のすぐそばに住まいし、ここで生きる術と学びを記していきます。

竹の焼畑2017~sec.8

 晴れのち曇り、西の風、ときおり強く、気温は12時で26℃くらい。暑さは感じず、快適でした。久しぶりの山仕事で、筋肉が張り手には豆をつくってしまいました。  さて作業時間は11時〜14時半(うち休憩20分)。参加者は1名です。 6月10日(土) 焼畑地状況:2017春焼地》 ◉発芽成育状況 ・ヒエ…順調。 ・ホンリー…大量発芽。密です。2週間後に間引きか。 ・タカキビ…発芽率4割程度か。順調。 ・モチアワ…播種1ヶ月を経過して発芽率は1%以下です。追い蒔きするつもりでしたが、非耕起エリアにいくつかちいさな芽がみられるので、あと5日程度様子をみることにしました。他のイネ科の雑草かもしらんのですが。 20170610-P126002102 ◉草刈り 蕎麦等栽培予定地を草刈り。 ◉その他 牛が山を越えて2〜3回程度入ってきています。 ホンリー、タカキビ、ヒエは食べられるかもしれません。柵をつくれればつくりたい。 《2016夏焼後蕎麦跡地》 ◉発芽状況 ・アマランサス…やっと発芽を確認。ただし数量わずか。 ・モチアワ…いまだ発芽0。 ◉播種 上記の下の段に鍬入れしてアレチノギクをとりのぞいた後に、モチアワ(松本在来)を、その北西部にアマランサス(種取した赤穂中心)をまきました。 ◉その他 牧場で依頼しているきこりさんの草刈りが入りました。きれいに刈られましたねえ。3人役で0.7日くらいか。 《2016夏焼後カブ跡地》 ◉発芽状況 モチアワ、アマランサスともに認められず。0。