樟の森の研究室

斐伊川が久野川や三刀屋川と合流する地点、木次線がことことと走る線路のすぐそばに住まいし、ここで生きる術と学びを記していきます。

七月小暑の庭と菜園三景

 チョウの出現頻度の上昇と葉っぱの食害。気がつくのは後者からでした。幼虫から成虫へという流れからすれば当然、といえばそうなのですが、一安心でもあり、やれやれでもあるのです。とはいえ、昨年とくらべれば食害はきわめて少ないといえましょう。木酢希釈液の噴霧頻度をあげていたり、被害のひどかった鉢植えは場所を変えてみたりしたことも功を奏しているのか。  一昨日は今年はじめて裏の畑にモンシロチョウを確認しました。  そして、写真のこの個体がなんなのかがわからんです。ジャノメチョウではあるのでしょうが。  もののついでに、裏の畑から2景。  花ズッキーニが大きくなってきました。朝に初物を1本収穫。  サクラ豆が発芽。ちょい間引きせんといかんかもしらんです。  土用豆は山の畑に。今日蒔いてきます。  梅雨明け!と言わんばかりの空模様ですので、負けんように。