樟の森の研究室

斐伊川が久野川や三刀屋川と合流する地点、木次線がことことと走る線路のすぐそばに住まいし、ここで生きる術と学びを記していきます。

竹の焼畑2017~sec.15

 気温は33℃ほどまであがったようです。  1名ほどではありましたが、13時〜15時30分までの間、2時間ばかり作業しました。  中山裾野地での草抜・間引き・そして土用豆の播種です。    えー、そして、春焼地状況です。  牛たちを甘くみてました。雑草が叢化していたので、もうあがってこないだろうと思っていましたが、逆だったのです。そう、私は牛目線でなかった。彼女らは、食える草を求めてくるのです。(他の草は固くなってくるが、栽培作物は柔らかく食べやすい)。  ……と思っておったのですが、いや、まてよ、と。  これ、牛とは違うのでは? シカ?か。   そうかあ。シカならば合点がいくことが多い。  むしろ、牛が入らなくなったことでシカが入ってきたのか!!  すまん。 ……  明日、応急処置的に柵をつくろうというのは撤回し、まずは調査。  ちなみに、下の写真、上から順に、アワ、タカキビ、ヒエ。 ホンリーは無傷です。  ヒエとタカキビの収穫は絶望的。あきらめましょう。アワはいちばん食べられていないところへ柵の設置。こちらも収穫といえる状態には届かず、なんとか少しでも種取できればいいというための処置です。  そして。夏焼地の野獣対策は必須としましょうぞ。  区画の見直しも必要です。