樟の森の研究室

斐伊川が久野川や三刀屋川と合流する地点、木次線がことことと走る線路のすぐそばに住まいし、ここで生きる術と学びを記していきます。

竹の焼畑2017~sec.17

 7月22日(土)。夏焼きへ向けての焼畑整備、その5日めです。  この日の参加者は、な、なんと3名。  いや数ではありません。問題は。  内容についてはのちほど追記するとして、畑地の状況をお伝えしましょうぞ。 ・中山東南上部  アマランサス赤穂選抜エリアです。日照の影響なのか間引きをさぼったからなのか、成育は遅れています。モチアワはようやくのびてきました。間に合うのか。大豆はぼちぼちです。 ・中山裾部  先週、牛の侵入対策をした箇所です。今のところ最終ラインは突破されていません。牛に食われたモチアワですが、なんとか葉を出し直しており、ひょっとしたら出穂から収穫へとたどりつけるかというところ。 ・アマランサス間引き  ここまでほたらかしちゃいかんですよね。そら成育が遅れるわけだわな。反省。 ・春の火入れ地ホンリー  一度はあけたゲートを閉じてみています。が、食害はさらに拡大しているようなそうでないような。食われた脇から芽がでてきていますので、このまま食害なしでいければ実をつけるはず。葉が枯れかけているものがちらほらあります。水か窒素が足りないのでしょう。猛暑も一因でしょうか。種は台湾高地のものですからね。 ・サツマイモ  やや遅いきもしますが、草刈りを丁寧にしていることもあり順調か。   ・ヤブツルアズキ  ここまで大きくなりました。