樟の森の研究室

斐伊川が久野川や三刀屋川と合流する地点、木次線がことことと走る線路のすぐそばに住まいし、ここで生きる術と学びを記していきます。

モチアワ、タカキビ、ヒエの現状

 春焼き地のモチアワが出穂です。勢いはありませんし稔りは薄いでしょうが、7月13日(下の写真)の惨状からすればよくぞここまでという感があります。シカにもウシにも食べられました。出穂前というのは、茎が美味しいのでしょうか。 20170713-P126023202  そして、本日、すなわち2017年7月31日のモチアワが下の写真です。  ちなみに昨年、2016年8月3日のモチアワはこちら。稔り方の違いがわかるかと思います。 20160803-DSC_007502  続きましてタカキビです。  まず7月13日。こりゃダメだわと思いました。 20170713-P126023902  が、ここまで回復はしています。 20170731-P126035602  そして、ヒエ。  7月13日のこの食害のさまはひどいものだと思いました。  20170713-P126023602  約20日後の7月31日の状況がこちら。  モチアワ、タカキビより状態は悪いのですが、この勢いがどこまで続くか、ですねえ。 20170731-P126035702  これから夏の盛りの1ヶ月は光合成能力をいかんなく発揮できるときであります。  見守っていきますよ。  応急処置の草刈りを約15分実施しました。  水曜日にまた少しやっておこうと思います。