樟の森の研究室

斐伊川が久野川や三刀屋川と合流する地点、木次線がことことと走る線路のすぐそばに住まいし、ここで生きる術と学びを記していきます。

2017年冬から2018年春の焼畑へ向けて(1)

 竹の焼畑は今年が3年目。年々焼く規模は小さくなっているが、やること=活動・作業内容は増えている。奥出雲町佐白の実施地の場合、畑として使った後、放牧地へ誘導するとしている。そして放牧地誘導、すなわち牛が山にあがることも進んではいるのだが、草刈りは欠かせない。焼いて畑にした後、数年はその土地を「管理」する必要があるわけだが、年々その面積はふえるわけだ。  3年を節目として「管理」を手放した場合、今年までのところで手がけた面積ぶんを、年間とおして面倒見するということだ。

◉2015年夏

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◉2016年春&夏

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◉2017年春、夏

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 けっこうな面積ですよ、これは。
 実際、半年後に作付けできていないところが半分はある。
 草や灌木を刈って焼くというのを2年に一度くらいの割合でできないものかなあ。  畑の作物も、牛が食べてもよし、収穫もするという加減の半栽培的なものを。