樟の森の研究室

斐伊川が久野川や三刀屋川と合流する地点、木次線がことことと走る線路のすぐそばに住まいし、ここで生きる術と学びを記していきます。

セイタカアワダチソウとソバの花

 9月24日のソバなのだが、写したかったのは黒い炭の部分。2度くらいはソバを追い蒔きした。カブも2度は蒔いている。やけくそまじりにホウレンソウやニンジンの種をばらまいたりもした。  しかし、一向に芽が出ない。なんでだろう。  今度、ビートかなにかを土中に入れてみようと思う。    昨年のセイタカアワダチソウの写真をみると、10月中旬に花を咲かせている。  今年は心してみていこう。  下の写真についていえば、ここ、こんなに繁茂していましたっけ?  人の手が再三入っているところで、おもしろい。  向かって右手奥には民家があったところだ。建設残土が埋められているのだが、この谷間には山の水が流れ込んでいたはずのところだ。3面水路が見事なまでにその水の流れをとめているので、湿地化していた。が、その上に更に土を盛る工事がされたのかな。そしてセイタカアワダチソウと。    20170923-P126098302  参照:2016年10月22日ススキとセイタカアワダチソウの棲み分け?