樟の森の研究室

斐伊川が久野川や三刀屋川と合流する地点、木次線がことことと走る線路のすぐそばに住まいし、ここで生きる術と学びを記していきます。

2017年蕎麦の収穫

 今晩から雨かあ。時間はないけど刈れるだけでも刈ってしまおう。これ以上はずらせない。  …というわけで、予定より1週間ほど遅れて、中山火入れ地の蕎麦の刈り取りをしました。  午後4時〜午後5時30分。7割ほどは刈り取れたと思います。  ざっとですが、経過を振り返ってみます。 8/6  火入れ日蒔種 P1260498b 8/8  発根確認 20170808-P126051702 8/15 最後の追蒔 8/19 双葉伸張 20170819-P126059302 8/23 伸張順調 20170823-P126068102 9/8 開花はじめ 20170908-P126084202 9/15 花ほぼ全開 20170915-P126093102 10/5 実の黒化はじめ 20171005-P127005002 実の黒化がはじまってから13日目の収穫ですが、もう5日は前のほうがよかったと思われます。9割方黒化していましたから、3割ほどは脱粒していた印象です。雨や気温など諸要因ありますが、10月13日には収穫だと覚えておきましょうぞ。 仮説(仮案)すらたてられていませんが、課題を3つ。 1. 昨年より発芽率も成長もよかったのはどんな要因が作用したのか。 2. 何度追い蒔きしても、他の種(蕪を筆頭に)を蒔いても発芽しなかった部分はいったいなんなのか。 3. 来年以降、どう作付けをしていくのか。 なにはともあれ、おつかれさまでした。 いや、とりあえず刈り取っただけなので、たばねて干して、風選するところまではちゃんとやろう。 雨があがった金曜日に。しかし干すといってもどこに干すか、です。これが最大の懸案事項でした。とほほ。